収益物件を所有していると銀行等の金融機関からの信頼度が上がる

みんなで投資を出来る

模型

マンション購入は危険

自分でマンションを購入してマンション経営をする場合、大量の自己資金が必要になります。銀行からローンを借り入れしたら行えるのですが、融資してくれる金額は自己資金の3倍ほどになるのです。人気のマンションほど販売価格も高いのでお金が足りずいい物件が買えない場合もあります。立地が悪いと集客できないのでうまく運営できず失敗するリスクもあるので注意が必要です。そこでこういう時はみんなで大家さんを利用してみるといいでしょう。投資信託なので多くの投資家から少額の投資をしてもらい大きな投資が出来る合理的な金融商品です。一口100万円だからマンションを購入するよりも安く済ませられるので、リスクはかなり少ないといえます。

利回りも結構高め

マンション経営をする時に重要な用途といえば利回りになります。これは物件の販売価格に対してどれくらいの年間収益が出るのかを確認できるのです。利回りは基本的に立地のいい場所だと少なめの設定になっています。例えば都会にある物件だと大体8%くらいの設定です。しかし田舎に行くと10%以上のところもあります。これは需要が大きく関係しており需要のあるところほど低い利回りになるのです。自分で需要のある都会のマンションを購入しても8%ほどですが、みんなで大家さんだと平均利回りが6%ほどになります。自身で購入する場合と同じ利回りなのでみんなで大家さんはかなりお得です。マンションを購入するリスクもなく利回りも安定しているので、みんなで大家さんは安全な資産運用と言えるでしょう。